山間の寺に響く戦後80年の鐘の音「ガソリンの一滴は血の一滴」代用燃料作ったドラム缶を供出した鐘の代わりに…現存は全国4か所か

太平洋戦争が始まると燃料不足が日に日に深刻になり「ガソリンの一滴は血の一滴」と代用燃料が懸命に作られました。島根県西部の邑南町ではそのために使われた鉄の窯が寺の釣鐘として再利用され終戦から80年経った今も残っています。中国山地の中にある島根県邑南町の西隆寺です。町指定文化財の大日如来像を祀る古刹ですが、寸胴で模様もない奇妙な形の釣鐘が吊るされています。邑南郷土史研究会・中山光夫代表「日本は燃料がな…






































