昭和三陸大津波の地震発生時間に合わせ、夜間避難訓練行われる 冬場の夜間避難のリスクや低体温症対策についても学ぶ 岩手・宮古市

昭和三陸大津波の地震発生時間に合わせた夜間の避難訓練が8日未明、岩手県宮古市田老で行われました。この訓練はNPO法人津波太郎が、昭和三陸大津波の地震発生時間に合わせて企画したもので、今回で5回目です。訓練には住民や岩手県立大学の学生合わせて20人が参加。岩手県立大学の杉安和也講師から、冬場の夜間避難のリスクや低体温症対策などの事前講習を受けました。
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昭和三陸大津波の地震発生時間に合わせた夜間の避難訓練が8日未明、岩手県宮古市田老で行われました。この訓練はNPO法人津波太郎が、昭和三陸大津波の地震発生時間に合わせて企画したもので、今回で5回目です。訓練には住民や岩手県立大学の学生合わせて20人が参加。岩手県立大学の杉安和也講師から、冬場の夜間避難のリスクや低体温症対策などの事前講習を受けました。

4月から、自転車での交通違反に対して反則金を伴ういわゆる「青切符」制度が始まります。これを前に盛岡市では、警察が制度の周知と自転車の安全利用を呼びかけました。呼びかけ「4月1日から、自転車の交通違反にも反則切符が適用されるようになりまして、信号無視の場合は反則金6000円」9日は、午前7時半から盛岡市南大通の明治橋北交差点で、警察官12人が「青切符」制度の導入を知らせるチラシを配りました。

任期満了に伴う奥州市長選挙は8日に投票が行われ、即日開票の結果、新人の郷右近浩氏が現職との一騎打ちを制して初当選を果たしました。開票結果です。郷右近浩 当選 2万9584票倉成 淳 2万6243票元岩手県議会議員で新人の郷右近氏が、現職の倉成氏に3,300票あまりの差をつけて初当選を果たしました。











まちづくりや人口問題など、高校生が考えた持続可能な開発目標=SDGsにつながるアイデアを披露する大会が盛岡市で開かれました。SDGsQUESTみらい甲子園は、高校生がSDGsの目標達成に貢献するアイデアを発表する場として全国25の地域で開催され、岩手では3回目となります。7日は県内の13校62チームの中から、最終審査を通過した12チームが出場。審査の結果、地元の白樺の保全やまちづくりの活用のアイデアを発表した県立久慈翔北…

バスケットボール・B2の岩手ビッグブルズは7日、ホームの盛岡タカヤアリーナで東日本大震災復興祈念試合として東地区首位の信州ブレイブウォリアーズと対戦しました。ブルズは序盤から相手にリードを許す展開で39対50と前半を11点ビハインドで折り返します。追いかけるブルズは後半、クレイ・マウンスらの活躍で追い上げをみせるも、最後まで点差を縮めることができず70対94で敗れました。ブルズは8日も盛岡タカヤアリーナで信州…

相次ぐ山林火災を受け、全国で対策が強化される中、東京でも来月から、「林野火災注意報」の運用が始まります。「水の壁」で延焼を防ぐ新たな機材も導入されます。「足元気を付けて」機材を背負い、急な斜面をのぼる消防隊員。ホースをはわせるのも木の間を縫う必要があり、一苦労です。先月、東京消防庁は大規模な山林火災を想定した訓練を行いました。これは“水の壁”によって延焼を防ぐ「水幕防御システム」。高さ13メートル…









