マダラのカルパッチョに参加者が舌鼓 「宮古の真鱈グルメフェア」12月から開催 岩手

飲食店がオリジナルメニューで「宮古の真鱈」をPRするグルメフェアの開始を前に、岩手県宮古市内のホテルでオープニングセレモニーが行われました。宮古市の浄土ヶ浜パークホテルで26日に行われた「宮古の真鱈グルメフェア」のオープニングセレモニーには、県や市の関係者の他、参加する飲食店の代表などが出席しました。近年はピーク時の10分の1程度に留まっているものの、宮古港のマダラの水揚げ量は、2010年から6年連続で日本…
岩手に関連するニュース一覧です

飲食店がオリジナルメニューで「宮古の真鱈」をPRするグルメフェアの開始を前に、岩手県宮古市内のホテルでオープニングセレモニーが行われました。宮古市の浄土ヶ浜パークホテルで26日に行われた「宮古の真鱈グルメフェア」のオープニングセレモニーには、県や市の関係者の他、参加する飲食店の代表などが出席しました。近年はピーク時の10分の1程度に留まっているものの、宮古港のマダラの水揚げ量は、2010年から6年連続で日本…

天皇皇后両陛下をはじめとした皇室に献上される、岩手県産リンゴの箱詰め作業が盛岡市で行われました。27日は盛岡市内のホテルに「ふじ」と「はるか」の2種類、合わせておよそ120キロの県産リンゴが用意されました。皇室への県産リンゴの献上は1940年から毎年行われているもので、2025年は10月の「ジョナゴールド」と「紅玉」に続いて2回目です。箱詰め作業は県内の生産者でつくる「蛍雪会」の会員13人が行い、リンゴに傷が付か…

岩手県内で感染が猛威を振るっています。先週のインフルエンザの患者数の平均は83.43人で、3週続けて警報の基準値を上回り、統計開始以来過去最多を記録しました。11月17日から23日までの1週間に報告のあった県内の1定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数の平均は83.43人でした。これは県が1981年7月に統計を開始して以来、過去最多です。前の週の55.9人と比べると27.53人と大幅に増えていて、3週続けて警報レベルの基準…











旬のカキやタコなど宮城県気仙沼の海産物や漁業の魅力を発信しました。気仙沼の若手漁師が東京でトークショーを行い、消費者と交流を深めました。トークショーが行われたのは、東京都中野区の鮮魚店です。このイベントは、宮城県の気仙沼で漁業の担い手確保などに取り組む団体が企画したもので、若手漁師6人が参加しました。まずは、それぞれが感じている漁業の魅力をPRしました。 漁師:「(大学を)中退して漁師になって良か…

岩手県産木材を積極的に利用する事業者に、岩手県から木製の「登録書」が交付されました。2021年に始まったこの制度は、県産の木材を積極的に利用する事業者を登録する県の「木づかい宣言」です。25日に県庁で交付式が行われ、新たに参入したイオン東北など5つの事業者の代表者が佐々木淳副知事から登録書を受け取りました。贈られた登録書は木製で、この額縁の部分は2月の大船渡市の大規模山林火災で被害を受けたスギの木が利用…

バスケットボールB2リーグの山形ワイヴァンズはアウェーで岩手との2連戦に臨みました。東地区6位のワイヴァンズは、東地区5位の岩手とアウェーで対戦しました。白のユニフォームのワイヴァンズは、第1クォーター岩手にリードされるものの、第2クォーターで同点に追いつき、ベルが一気に仕掛けて逆転に成功します。しかし、第3クォーターで岩手に同点に追いつかれると、最後、第4クォーターで突き放され67対76で敗れ…









