安芸市出身の岩崎弥太郎がつくった三菱グループの「明治安田」で、「岩崎家ゆかりの地物産展」が開かれ、安芸市が特産品や観光をPRしました。
大手生命大手の「明治安田」は、地域の産業や観光振興に寄与しようと、全国各地の名産品を集めるフェアを開き、魅力を発信しています。

16日は、「明治安田」の源流である三菱グループの創始者・岩崎家にゆかりがあり、「岩崎家ゆかりの地広域文化観光協議会」を立ち上げている、高知県安芸市・千葉県富里市・岩手県雫石町・東京都台東区による「岩崎家ゆかりの地物産展」が開かれ、高知県安芸市からは西内直彦市長が参加しました。
明治安田ヴィレッジ丸の内(東京)で行われた物産展の会場では、安芸市を代表するナスや、加工品、地酒などの特産品が並び、開店すると近隣オフィスの人が訪れ、次々に購入していました。
▼購入した人
「『芋けんぴ』が大好きなんですけど、おいしそうなものがたくさんあるので、ぜひ高知に行ってみたいと思いました」
▼購入した人
「“レンチン”でも食べられると聞いたので、チャレンジしてみようかなと思って買いました」
▼安芸市 西内直彦 市長
「それぞれの特産品、観光情報を連携しながら、周遊できるような形にもっていけたら」

▼明治安田 永島英器 社長
「岩崎家、岩崎家ゆかりの土地に関心を持っていただいて、旅行に行くとか、そんな広がりができたら素敵だなと思っている」
明治安田では、今後もこうした物産展を開き地域の魅力発信に貢献したいとしています。














