大学入学共通テストが17日全国一斉に始まり、岩手県内でも7つの会場で約4000人の受験生が試験に挑んでいます。
このうち県内で最も多い1860人が受験する岩手大学では、午前8時ごろから受験生たちが次々と訪れ、試験会場となる教室に向かっていました。県内の志願者数は去年より207人少ない4081人となっています。2日間にわたり実施される大学入学共通テストは、午前9時半からの地理歴史、公民を皮切りに試験が始まり、初日のきょうは、この他、国語、外国語、英語のリスニングの試験が行われています。2日目の18日は、理科、数学、情報の試験が行われる予定です。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









