熱を加えることによって金属をつなぎ合わせる「溶接」の技術を競う大会が17日、岩手県花巻市で行われました。
この大会は、溶接工の技術の向上や人材確保を目的に岩手県溶接協会が毎年行っているもので今年で66回目となります。17日は、2部門に県内で働く21歳から42歳の合わせて23人が参加し、日頃の作業で磨き上げた技術を披露しました。
建設業や製造業に欠かせない溶接は強度や安全性が重要で、金属板の溶接で競われた大会ではこれに加えて見た目の美しさも審査されます。
各部門の成績上位者は10月に北海道で行われる全国大会に出場します。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









