パリオリンピック・ホッケー女子日本代表としてプレーし、現在もスペインで活躍する岩手町出身の及川栞選手がIBCを訪れ、2026年の活躍を誓いました。

16日、IBCを訪れたのはスペインのホッケーチーム「UDタブリエンテ」に所属する岩手町出身の及川栞選手です。
及川選手は2025年8月まで東京ヴェルディホッケーチームに所属していましたが、世界でプレーしたいと2025年9月スペインに渡りました。

また12月から1月にかけて、インドのホッケーリーグにも女子の日本選手として初めて参加しました。

(及川栞選手)
「最終目標としてアジア大会を最終目標に置いているので、ベストパフォーマンスを尽くしたい」

及川選手は今後、国内で調整したあと、2月から再びスペインに渡りプレーします。