「焼岳」噴火警戒レベル2→1に引き下げ 長野と岐阜の県境にある北アルプス

きょう午前11時、長野県と岐阜県の県境にある北アルプス「焼岳」の噴火警戒レベルが「2(火口周辺規制)」から「1(活火山であることに留意)」に引き下げられました。気象庁によりますと、焼岳では火山性地震がことし3月上旬に増加しましたが、その後少ない状況が続き、火山活動は低下しているため、想定火口域から概ね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったということです。
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きょう午前11時、長野県と岐阜県の県境にある北アルプス「焼岳」の噴火警戒レベルが「2(火口周辺規制)」から「1(活火山であることに留意)」に引き下げられました。気象庁によりますと、焼岳では火山性地震がことし3月上旬に増加しましたが、その後少ない状況が続き、火山活動は低下しているため、想定火口域から概ね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったということです。

気象庁は、長野・岐阜県境の北アルプス焼岳の噴火警戒レベルを「2」から、「活火山であることに留意」の「1」に引き下げました。

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