「感染者の8割を20歳未満が占める」インフルエンザ感染拡大 5週ぶりに富士・東部が警報入り 山梨

インフルエンザの感染拡大が止まりません。先週の山梨県内の感染者は今シーズン最多を更新し、甲府市、中北、峡東に加え富士・東部で警報入りとなりました。県感染症対策センターによりますと、2月8日までの1週間で県内35の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者の数は2108人で、1医療機関あたり60.23人でした。
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インフルエンザの感染拡大が止まりません。先週の山梨県内の感染者は今シーズン最多を更新し、甲府市、中北、峡東に加え富士・東部で警報入りとなりました。県感染症対策センターによりますと、2月8日までの1週間で県内35の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者の数は2108人で、1医療機関あたり60.23人でした。

山梨県上野原市消防本部は扇山で1月8日に発生した山林火災について、発生36日目の12日に再燃の恐れがないとして鎮火したと発表しました。 上野原市の扇山では1月8日に山林火災が発生して大月市側に延焼しました。

山梨県下一斉に行われた交通取り締まりで、飲酒運転などで3人が摘発されました。この交通取り締まりは重大事故に直結する悪質で危険な飲酒運転をなくそうと、曜日、時間、場所を特定することなく行われているものです。取り締まりは2月10日に県内23か所で行われました。











山梨県の国道で11日、タイヤにチェーンを装着していた南箕輪村の男性が車にはねられ死亡しました。雪によるスリップが原因とみられます。11日午前8時すぎ、北杜市の国道141号で、タイヤにチェーンを装着するため路肩に止まっていたトラックに軽乗用車が突っ込みました。この事故で、作業をしていた南箕輪村の22歳の男性が軽乗用車にはねられ、病院に運ばれましたが、死亡しました。軽乗用車はスタッドレスタイヤを装着していまし…

11日午前、山梨県北杜市の国道で車を降りチェーンを着ける作業をしていた男性に軽乗用車が突っ込む事故があり、男性は死亡しました。【写真で見る】チェーンの装着作業中に軽乗用車が突っ込む 男性が死亡の事故現場警察によりますと11日午前8時過ぎ北杜市高根町清里の国道141号でトラックを降りてチェーンを着ける作業をしていた男性に軽乗用車が突っ込みました。

山梨県甲州市に誕生した おむすび食堂が人気を集めています。スタッフの平均年齢は75歳!この店は高齢化の課題をシニアの力で解決するという逆転の発想で生まれました。炊きたてのコメを優しく包み込むようににぎり、ウメや昆布を外にもたっぷりかけた おむすび。地元産の野菜をふんだんに使った豚汁。これぞまさに おふくろの味、おむすび食堂自慢の定食です。平山裕子アナウンサー:「お米が粒だっていて、とてもふわふわです」









