「静かな退職」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

退職はしないまでも、仕事に対する熱意を失い、与えられた以上の仕事をしない状況を表す言葉で、近年は「静かな退職者」が増えていると言われています。

そんな中、日本人事経営研究所が行った調査で、社内に「静かな退職者」がいると回答した経営者・人事担当者が47%にのぼることがわかりました。