重要なのは社会とのつながり 認知症を考える講演会 当事者や介護経験者の声も 山梨・富士吉田市

認知症について考える講演会が山梨県富士吉田市で開かれました。これは9月21日の世界アルツハイマーデーに合わせて開かれたもので、およそ200人が参加しました。まず日本介護支援専門員協会の名誉会長を務める富士河口湖町の鷲見よしみさんが講演し、認知症になってからも社会とのつながりをもつことが重要と訴えました。
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認知症について考える講演会が山梨県富士吉田市で開かれました。これは9月21日の世界アルツハイマーデーに合わせて開かれたもので、およそ200人が参加しました。まず日本介護支援専門員協会の名誉会長を務める富士河口湖町の鷲見よしみさんが講演し、認知症になってからも社会とのつながりをもつことが重要と訴えました。

山梨県身延町で小クマが目撃され、町が注意を呼びかけています。町によりますと22日午前9時半ごろ、身延町身延の蓮華寺近くの道沿いで、ガードレール付近に小クマがいたのを、通りがかった住民が目撃しました。小クマはその後、沢の方へ降りて行ったということです。町では防災無線で住民に注意を呼びかけています。今回目撃された付近はクマの目撃情報が最近はなかったということです。

2025年6月、警察が各都道府県で自転車ヘルメットの着用状況を調べたところ、着用率の全国1位は愛媛県の70.3%でした。一方、最下位の都市は、わずか7.2%と実に10倍もの差が見られました。あなたの街は何位?着用しない理由とは?自転車を運転する際のヘルメット着用は、2023年4月に努力義務化されました。これを受け、警察庁は毎年、全国の都道府県で着用率を調査しています。2025年の調査は、6月2日から30日までの平日に行われ…











人口10万人あたりの飲酒運転による人身事故の件数が山梨県が全国ワーストとなり、県は2年ぶりに飲酒運転事故防止警報を出しました。飲酒運転による人身事故は、19日に開かれた秋の全国交通安全運動の出発式で県警の仲村健二本部長が明らかにしました。県と県警によりますと今年1月から8月までに県内で起きた飲酒運転による人身事故は去年の1.4倍の27件に増えました。

山梨県北杜市の尾白川渓谷で19日、神奈川県の男性が道に迷い、警察に助けを求め救助されました。救助されたのは神奈川県川崎市の32歳の男性です。警察によりいますと男性は19日午前8時ごろ、北杜市白州町の尾白川渓谷に入山しましたが、午前9時ごろ、「道に迷った」と警察に110番通報で救助を求めました。

機械の撤去作業中、3メートル以上の高さから落下し男性作業員が死亡した事故で、甲府労働基準監督署は19日、墜落防止の措置を講じなかったとして、労働安全衛生法違反の疑いで運送会社と代表取締役を書類送検しました。書類送検されたのは神奈川県に本店がある運送会社 マユミ重機と代表取締役(57歳)です。









