滑落して肋骨を折る大けが 大分県の40歳男性医師をヘリコプターで救助 単独入山後5日目の縦走中に遭難 長野・北アルプス・船窪岳

北アルプスの船窪岳で4日、1人で縦走していた大分県の医師が滑落して、大けがをしました。肋骨を折るなどの大けがをしたのは、大分市志手に住む40歳の医師の男性です。大町警察署によりますと、男性は、4日、富山市と大町市にまたがる船窪岳の標高およそ2300メートル付近で滑落し、午前9時前に自ら北アルプス広域消防本部に救助を要請しました。男性は、午前10時半過ぎに長野県の消防防災ヘリコプターで救助され、松本市内の病院…






































