後部座席のシートベルト直用率 宮崎県内は一般道で50.2% 高速は76.4%

宮崎県内で一般道路を走る車の後部座席でのシートベルトの着用率は50.2%と全国平均を上回り、調査開始以降、過去最高となりました。シートベルト着用率の調査は、JAF日本自動車連盟などが去年10月から1か月間、全国で実施したもので、県内では国道や県道など14か所で調査が行われました。その結果、県内の一般道路での後部座席のシートベルト着用率は50.2%で前の年を2.7ポイント上回り、調査開始以降で過去最高となり、全国平均…
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プロ野球のキャンプリポート、今回はオリックスでプレーする宮崎県関係の3人の投手に注目します。首脳陣やファンからの期待も高い3人に、今シーズンにかける思いを聞きました。まずは宮崎市出身でプロ5年目の横山楓投手。横山投手といえば…(オリックスファン)「独特なフォーム」「変わった投げ方をしてバンバン抑えていっているピッチャーなので、僕は結構大好きです」個性的な、この投球フォーム。テイクバックが小さく右手…

日本郵便とMRTは、県民の安心・安全な暮らしと地域の活性化を目指して、今月、「包括連携協定」を締結しました。郵便局のネットワークと放送局の情報発信力を組み合わせて、今後、様々な取り組みを計画しています。日本郵便の小池信也社長とMRTの松方健二社長が協定書を取り交わしました。日本郵便が民間放送と協定を結ぶのは全国で7例目、九州では2例目となっています。(日本郵便・小池信也社長)「地元に愛されてこそ地元に密…











スギを売却して、子どもたちの夢をかなえるための事業費に充てようと、宮崎青年会議所が管理する山で伐採作業が始まるのを前に、22日、セレモニーがありました。宮崎市加江田には、宮崎青年会議所が管理する約2万平方メートルの「JCの山」があり、スギ約1000本が植えられています。宮崎青年会議所ではスギを伐採しその売却益で宮崎市内の中学生の文化・芸術・スポーツなどの夢を叶える事業に取り組むことにしていて、22日は関係…

■強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」侍ジャパン 13-3 ソフトバンク(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)3月5日のWBC開幕まで2週間と迫る中、井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、昨季日本一のソフトバンクとの強化試合に臨み、打線が13得点と爆発し圧勝。4回以降雨が激しく降り、7回表が終わったところで終了した。ベンチではメジャー組で一番乗りで合流したロッキーズの菅野智之(36)、アドバイザー…

日南海岸に生息する海の生き物やサンゴなどの写真展が宮崎市で開かれています。日南海岸サンゴ群集保全協議会などが開いているこの写真展。会場の宮交シティでは、地元のダイバーなどが撮影した海の生き物やサンゴの写真、およそ40点が展示されています。こちらのオニヒトデは、サンゴを食い荒らす生き物として駆除対象となっていて、日南海岸での駆除の様子も動画で見ることができます。また、宮崎大学ダイビング部の学生たちが…









