沖縄音楽の母・作曲家 金井喜久子の「全てが詰め込まれた作品」とはー 没後40年を経て広がる共感

沖縄音楽の母と呼ばれる宮古島出身の作曲家、金井喜久子(かない・きくこ)。没後40年がたちますが、その共感の輪は世界に広がっています。金井の功績を発信する「金井プロジェクト」のメンバーは、ある大きな目標に向かって突き進んでいました。金井喜久子プロジェクト発起人 宮城さつきさん:「あの時代というのはまだまだ沖縄の文化というのが大変卑下されていた時代だと思うんですね」「そうした中で誇り高くウチナーンチュ…
宮城に関連するニュース一覧です

沖縄音楽の母と呼ばれる宮古島出身の作曲家、金井喜久子(かない・きくこ)。没後40年がたちますが、その共感の輪は世界に広がっています。金井の功績を発信する「金井プロジェクト」のメンバーは、ある大きな目標に向かって突き進んでいました。金井喜久子プロジェクト発起人 宮城さつきさん:「あの時代というのはまだまだ沖縄の文化というのが大変卑下されていた時代だと思うんですね」「そうした中で誇り高くウチナーンチュ…

山梨を中心とした9つの県が連携してインドとの交流の強化を目指す団体が設立されました。16日は東京のインド大使館で設立を記念した式典が開かれ、発起人である山梨県の長崎知事や地方自治体の代表、マリック次期駐日インド大使ら およそ100人が出席しました。

日本代表の活躍に連日盛り上がりを見せる、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。フィギュアスケートで団体の銀に加え、男子シングルでも銅メダルを獲得した仙台市出身の佐藤駿選手に刺激を受け、宮城県内の小学生フィギュアスケーターも練習に励んでいます。華麗に3回転ジャンプを決めるのは芳本ここね選手、10歳。ホライゾン学園仙台小学校に通う宮城期待のフィギュアスケーターです。2025年、小学校3年生、4年生の東北、北海…











宮城県大和町の工場でAIを使った製品チェックの様子が公開され、企業の担当者らが画像解析システムなどを見学しました。生産ラインの上に取り付けたカメラ。AIのシステムで製品を検査します。宮城県大和町にある「ササキ宮城本部」では、電源用のケーブルやコネクタを組み立てていて、2025年12月、一部ラインにAIによる画像解析を試験的に導入しました。コネクタの接続部分をAIがチェック。赤マーク丸合格と表示される問題がなけ…

2023年度の宮城県の県内総生産は、名目で10兆円を超え過去最高を更新しました。10兆円を超えるのは、5年ぶり2回目です。村井知事:「人口が減る中で、県内総生産額を上げていくということは、一人ひとりが生み出す付加価値が上がっていく。それだけ県民が豊かになってきている」宮城県の2023年度の県内総生産は、名目で、前の年度よりも4743億円増えて10兆509億円となり過去最高を更新しました。10兆円を超えるのは、2018年度以来…

宮城県仙台市の東北放送本社では、(株)ウェザーニューズの花粉観測装置「ポールンロボ」を設置し、花粉をリアルタイムで観測しています。14日(土)、15日(日)は、季節外れの暖かさとなりましたが、花粉の観測数はそれぞれ9個、13個に留まっていました。16日(月)は、寒気の影響で寒さが戻ったもの、土日より多い24個を観測しました(午後4時時点)。西寄りの風が強まったことが影響したと考えられます。









