東日本大震災後に植樹されたクロマツの手入れ 宮城・東松島市

東日本大震災の津波被害を受けた東松島市の沿岸部で、防災林の再生を目的に植えられたクロマツの手入れが行われました。東松島市の浜市地区で行なわれた作業には、NTT東日本宮城事業部の従業員らおよそ70人が参加し、クロマツに巻きついたツタや余分な枝を取り除きました。参加者:「元の防災林に早く戻るように大きな被害を受けたので復旧復興になれば」NTT東日本宮城事業部 藤原和仁総務部門長:「地域に根差した通信インフラ…
宮城に関連するニュース一覧です

東日本大震災の津波被害を受けた東松島市の沿岸部で、防災林の再生を目的に植えられたクロマツの手入れが行われました。東松島市の浜市地区で行なわれた作業には、NTT東日本宮城事業部の従業員らおよそ70人が参加し、クロマツに巻きついたツタや余分な枝を取り除きました。参加者:「元の防災林に早く戻るように大きな被害を受けたので復旧復興になれば」NTT東日本宮城事業部 藤原和仁総務部門長:「地域に根差した通信インフラ…

田んぼに生息する生き物の生息調査が宮城県登米市で行われ、子どもたちが様々な生き物を観察しました。登米市南方町の田んぼで行われた生息調査には、市内の親子連れおよそ120人が参加しました。子どもたちは網を使いながら田んぼに生息している生き物を採取していきました。参加した小学生:「カエルを獲ること(が楽しかった)(逆J)かわいい」参加した小学生:「カエルなどいろいろ獲れてうれしかった」このイベントは子ども…

6月12日は「宮城県民防災の日」。48年前に金華山沖を震源とする宮城県沖地震が発生した日であることから、この日が制定されました。この地震の規模はマグニチュード7.4、仙台市などで震度5を観測し、倒壊したブロック塀や門柱の下敷きになるなどして、宮城県内で27人が死亡しました。建築基準法が改正されるきっかけとなり、建物の耐震基準が強化されたほか、ブロック塀の高さの上限は2.2メートル以下に引き下げられました。県や…











農薬などを減らした有機農業を広めようと、宮城県大崎市内の水田で11日、雑草対策として導入されているアイガモロボの講習会が開かれました。水田の中を動き回っているのは、アイガモロボです。宮城県大崎市古川で行われた講習会には、地元の生産者ら約20人が参加しました。開発した企業の担当者:「(旧型より)同じ時間で作業ができるエリアが倍になっているので、コスト対効果では4倍になっている」講習会では、ソーラー式の…

Nスタみやぎでは以前、サウナの室内でタオルを使って熱波を送る「アウフグース」についてお伝えしました。この「アウフグース」の日本選手権が6月3日から4日間、横浜市で開かれ東北代表の熱波師コンビが日本一に挑戦しました。果たして結果は…?

高校野球「春の東北大会」。9日にコールド勝ちを収めた八戸学院光星が、準々決勝で福島の聖光学院に挑みました。









