障害のあるアーティストが制作、絵画など34点を展示 「わたしのパレット展」大分市で開催

障害のある人が中心となって制作したアート作品の展示会が、大分市で開かれています。この「わたしのパレット展」は、障害のある人が健常者と一緒に創作活動を発表する場として、おおいた障がい者芸術文化支援センターが毎年開催しています。会場には県内外のアーティストが手がけた絵画やアート作品、34点が展示されています。このうち、大分市に住むおかはらめいさんが手がけたオブジェは、手や筆を使って湯けむりを色鮮やかに…
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大分市議会の第1回定例会が開会し、佐賀関大規模火災の復興関連事業を盛り込んだ新年度の当初予算案が提出されました。定例会初日は、冒頭で足立市長が196棟が燃えた佐賀関大規模火災の復興への取り組みについて説明しました。(足立市長)「様々な困難も予想されますが、まずは復興市営住宅の整備に着手し、被災地区住民の皆様の意向を尊重した復興計画の早期策定などに取り組んでまいります」このあと、新年度当初予算案など53…

大分バスは4月から1年半ぶりとなるダイヤ改正を実施し、年間4.9%減便するほか、最終便を最大1時間15分繰り上げます。大分バスは、大分市内を運行する路線バスを対象に新年度のダイヤを発表しました。それによりますと、夕方から夜間の便を中心に年間4.9%減便します。具体的には平日は1日あたり現行881便から849便に、土曜が618便から552便に、日曜祝日が589便から549便に運行本数を減らします。また、最終便の時刻も一部路線で繰…











大分市の家電量販店で、詐欺被害を未然に防いだ従業員ら3人に感謝状が贈られた。「目の前に商品があるのに場所を尋ねてきた」という来店客のわずかな違和感を見逃さず、店員同士が連携して声をかけたことが、詐欺被害の阻止につながった。

繁華街の防火安全対策について調べる特別査察が3日夜、大分市都町で初めて実施されました。この特別査察は、3月からスタートした春の全国火災予防運動にあわせて、大分市で初めて実施されました。3日は警察や消防など4つの関係機関から56人が参加し、大分市都町の飲食店など60店舗を対象に行われました。調査のポイントは「火災時に防火扉が閉まるか」「避難はしごの周りに物が置かれていないか」など主に4点で査察員がチェック…

伝統的な食文化を継承しようと、文化庁が取り組む「100年フード」が発表されました。山形純菜キャスター:文化庁が取り組んでいる「100年フード」は、2021年度から始まっており、現在は329件を認定しています。「100年フード」とは、地域で受け継がれてきた食文化を100年先まで継承していく取り組みのことです。「100年フード」に選定されると、▼ロゴマークが使用可能で、▼公式WEBサイトや文化庁主催イベントなどで、食文化や団…









