ご当地電子マネーカードの決済額に応じた寄付金 イオン九州が自治体に贈呈 大分

イオン九州が地域の課題解決や活性化を支援しようと、電子マネーの決済額に応じた寄付金を大分県などに贈りました。イオン九州は電子マネー「WAON」のご当地カードを発行し、決済額に応じて県や大分市、由布市に毎年寄付しています。10日はイオン九州の執行役員・久原雅和さんが県庁を訪れ、佐藤知事に目録を手渡しました。佐藤知事は「寄付金を地域活性化などの取り組みに大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました…
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大分市の寺で初夏を告げる珍しい南米の花「ジャカランダ」が見頃を迎えています。(岩本春華記者)「こちらの寺ではジャカランダという花が咲いています。3階建ての高さにまで成長して可憐な花を咲かせていて、この時期ならではの光景が楽しめます」見上げると大きく広がる紫の花びら。大分市勢家町にある威徳寺の境内には、先代の住職が40年以上前に苗を植えたジャカランダの花がいま見頃を迎えています。ジャカランダは5月から…

大分県LPガス協会は、去年11月の佐賀関大規模火災でLPガスの風評被害があったことについて、改めて安全性を強調しました。これは10日に大分市で開かれた会合で県LPガス協会が説明しました。山田耕司会長が佐賀関大規模火災で「LPガスが爆発した」という風評被害が起きたことについて触れ、LPガスは災害時の復旧が早いことや火災に巻き込まれてもボンベが爆発する危険性が低いことなどを説明しました。参加者はこのあと火災が起き…











6月2日に大分県内に最接近した台風6号により、佐伯市や臼杵市などで農林水産関連の被害が合わせて3億円余りに上ることがわかりました。6月2日夜に県内に最接近した台風6号では、佐伯市や臼杵市で24時間雨量が200ミリを超え、6月の観測史上最大の雨となりました。県のまとめによりますと、この台風により、佐伯市では農業用の水利施設や漁港の護岸などが壊れ、2億5000万円余りの被害が出ました。また、臼杵市では強風により、トマ…

大分県内で初めて2階建ての観光バスが導入され、7月からの運行開始を前に報道関係者に車両が公開されました。この「KAMENOI OPEN TOPBUS」は、高さ3.8メートルの2階建てで、屋根が開放されています。関係者およそ50人が参加して、車両が披露されたあと、試乗会が実施されました。賎川記者「バスは鉄輪温泉あたりまで進んできました。高さがおよそ3メートルということもあって、眺めがかなり良いです。風も気持ち良く、非日常な旅…

サッカーJ2・大分トリニータのユニフォーム胸スポンサーを2011年から続けてきたダイハツ九州が、広告の掲載位置を変更すると発表されました。大分トリニータを運営する大分フットボールクラブは9日、2026/27シーズンからダイハツ九州のユニフォーム広告を、胸から前面の裾に位置変更すると発表しました。この位置は、Jリーグのルール改定により今年から新しく掲載できるようになりました。ダイハツ九州は2004年から大分県中津市…









