春の全国大会や九州大会に出場する大分市内のスポーツ少年団の激励壮行式が行われ、選手たちが決意を新たにしました。

大分市役所で行われた壮行式には、小中学生の全国大会や九州大会に出場する空手やバドミントンなど4競技5チームの選手らが出席しました。式では清水久子副市長が「仲間や周囲への感謝を胸に、輝かしく思い出に残る大会にしてください」と選手たちを激励しました。

これに対し、選手を代表して大分豊府ミニバスケットボールクラブの田中蒼介キャプテンが大会への決意を表明しました。

田中蒼介キャプテン「これまで練習してきた成果を発揮し、悔いのないように全勝目指して頑張ります」

全国大会や九州大会は2月下旬に各地で開催され、選手たちは大舞台に向けて気持ちを新たにしました。