大分県日田市の高校で4日、看護師や保健師を目指す生徒が卒業の日を迎え、52人が新たな一歩を踏み出しました。

日田市の昭和学園高校で行われた卒業式には、看護学科の52人が出席しました。式では魚形幸助校長が卒業証書を一人ひとりに手渡したあと、「皆さんを支えてくれる方々に感謝の心を持って力強く歩んでください」とはなむけの言葉を送りました。

このあと、卒業生を代表して看護学科5年の角田未希さんが「患者さんに寄り添い安心感を与られる看護師を目指していきます」とこれからの決意を述べました。

(卒業生)「後輩に憧れてもらえるような看護師になりたいと思っています」「常に向上心を持って上を目指せるような看護師になっていきたいです」

昭和学園高校では卒業した生徒のうち、9割以上が就職を希望していて、全員の内定が決まっているということです。