大分市議会の第1回定例会が開会し、佐賀関大規模火災の復興関連事業を盛り込んだ新年度の当初予算案が提出されました。
定例会初日は、冒頭で足立市長が196棟が燃えた佐賀関大規模火災の復興への取り組みについて説明しました。

(足立市長)「様々な困難も予想されますが、まずは復興市営住宅の整備に着手し、被災地区住民の皆様の意向を尊重した復興計画の早期策定などに取り組んでまいります」
このあと、新年度当初予算案など53議案が一括上程されました。当初予算案は総額2232億5500万円で過去2番目の規模となっています。このうち、佐賀関大規模火災の復興関連事業に3億5500万円、物価高対策関連事業に42億5800万円が盛り込まれています。
この予算案は、最終日の3月26日に採決されます。














