「まさか閉鎖とは…」深刻なヘルパー不足に障害者らが窮状訴え 事業所の撤退相次ぎ緊急市民集会

障害がある人たちの生活を支えるヘルパー不足が深刻化する中、大分市で11日、緊急の市民集会が開かれ支援者らが窮状を訴えました。この集会は、訪問介護を担うヘルパー不足について多くの人に知ってもらおうと、県内の障害者や支援者らでつくる2つの団体が開催しました。会では障害者や事業所の担当者が登壇し、ヘルパーの支えで生活が成り立っている現状や、急速に人手不足が進んでいる実態が報告されました。(ヘルパー利用者…
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大分県別府市の別府ロープウェイでは、子どもたちに山の日を記念したポストカードがプレゼントされました。山の日の制定から10年の節目に合わせて別府ロープウェイで用意されたのは、鶴見岳の絶景などが描かれた限定のポストカードです。11日は利用した先着100人の子どもにポストカードが配布され、受け取った子どもたちは、標高1300メートルの山頂へと向かっていました。(利用した子ども)「山頂付近はめっちゃ寒かったです」…

夏の甲子園で初戦を突破した大分県代表の大分商業は、13日に2回戦を戦います。対戦相手の香川・英明は、春のセンバツでベスト8に進出した実力校です。2年ぶり5回目の出場となる香川の英明は、初戦で、地区大会のチーム打率出場校中トップの東東京代表・関東第一と対戦しました。この試合で英明は、先発した左腕のエース冨岡が、相手を3安打1失点に抑えて完投。打線は同点で迎えた終盤の7回表、満塁のチャンスで3番ファースト松原…











夏の甲子園を戦う大分商業は、8日、1回戦で新潟の日本文理と対戦。打っては11安打、投げてはエースの平田が圧巻の投球を見せ、6‐4で勝利しました。13年ぶり、県内最多となる16回目の夏に挑む大分商業。対戦相手の新潟代表・日本文理は春夏連続の甲子園出場です。大分市中心部ではパブリックビューイングが実施され、大分七夕まつりが開催されていたこともあり、多くの人が甲子園へ声援を送りました。試合は3回ウラ、大分商業の…

サッカーJ2トリニータは、8日の開幕戦でJ1降格組の湘南をホームに迎えましたが、0ー1で敗れました。世界基準の日程に合わせるため、8月開幕に移行した34年目のJリーグ。J2のトリニータは、8日のシーズン開幕戦で、ホームに湘南ベルマーレを迎えました。トリニータは試合の立ち上がりから2025年までJ1で戦っていた湘南の圧力に押され、前半43分、コーナーキックから先制を許します。前半はわずかシュート2本に抑えられたトリニータ…

熊本地震の被災地に派遣されていた県警察本部の部隊が大分に戻り、10日、現地での活動を報告しました。熊本地震の発生を受け、県警は被災地に支援部隊を派遣しています。このうち、地域課の藤尾竜二警部補は、特別自動車警ら部隊として7日まで宇土市で活動しました。部隊は、パトロールや110番通報への対応にあたり、被災者同士のトラブルなど約30件に対応したということです。(県警生活安全部 藤尾竜二警部補)(「全壊した家…









