大分に関するニュース

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産業デザインを学ぶ高校生の作品展開催 ポスターや家具など800点展示 大分

産業デザインを学ぶ高校生の作品展開催 ポスターや家具など800点展示 大分|TBS NEWS DIG

産業デザインを学ぶ高校生が制作したポスターや家具などを紹介する作品展が、20日から大分市で始まりました。この作品展は、鶴崎工業高校産業デザイン科の生徒が授業で学んだ成果を発表する場として毎年開催されています。大分市の荷揚複合公共施設の会場には、1年生から3年生まで120人が手がけた家具や木工作品などおよそ800点が展示されています。3年生の大野美緒さんは、関アジ・関サバのイラストを用いたポスターを制作。ユ…

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消えた“爆買い”の主役 中国客7割減でもホテル『満室』のわけ 新たな「春節」の光景

消えた“爆買い”の主役 中国客7割減でもホテル『満室』のわけ 新たな「春節」の光景|TBS NEWS DIG

中華圏の旧正月、いわゆる春節がスタートしました。例年、多くの中国人観光客でにぎわう大分県内ですが、今年は中国政府による渡航自粛要請の影響で、その数は激減。かつての“爆買い”の主役が不在となるなか、観光地の光景にある変化が起きています。井口キャスター:「由布市にある湯の坪街道は、平日にもかかわらず多くの観光客で混雑しています。外国語がたくさん飛び交っていて、インバウンド客が多い印象です」中国の春節…

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300本の河津桜に100万本の菜の花が見ごろに 延岡市の五ヶ瀬川沿い「コノハナロード」

300本の河津桜に100万本の菜の花が見ごろに 延岡市の五ヶ瀬川沿い「コノハナロード」|TBS NEWS DIG

宮崎県延岡市の五ヶ瀬川沿いでは、見ごろを迎えた河津桜と菜の花の共演が訪れた人たちを楽しませています。延岡市の五ヶ瀬川堤防沿いにある「コノハナロード」。およそ1キロにわたって300本の河津桜と100万本の菜の花が咲き誇っています。訪れた人たちは、堤防沿いを散策しながらピンクや黄色のコントラストを楽しんでいました。(大分から訪れた人)「菜の花と(河津桜の)ピンクと黄色と緑ですごくコントラストも良くて、青い…

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高校生が“カボス推し”メニュー開発 「おにぎり」「クロワッサン」ローソンで24日発売

高校生が“カボス推し”メニュー開発 「おにぎり」「クロワッサン」ローソンで24日発売|TBS NEWS DIG

高校生が大分県産食材を使って開発したおにぎりとパンが、大手コンビニで発売されることになり、県庁で披露されました。コンビニのローソンで発売されるのは、東九州龍谷高校の生徒が開発した「ねぎ塩かぼすチキンおにぎり」と、大分舞鶴高校の生徒が開発した「かぼす香る!!チーズクリームクロワッサン」です。県はローソンと連携して毎年商品開発コンテストを開催し、最優秀賞に選ばれたアイデアが商品化されます。(東九州龍…

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進まぬ解体…阻むのは「狭い路地」「アスベスト」 佐賀関大規模火災3か月

進まぬ解体…阻むのは「狭い路地」「アスベスト」 佐賀関大規模火災3か月|TBS NEWS DIG

大分市佐賀関の大規模火災から18日で3か月となりました。被災地区では1月から建物の「公費解体」が始まっていますが、狭い道路やアスベストへの対応など、多くの課題に直面しています。渡辺キャスター:「佐賀関の田中地区を見渡してみると爪跡が今も残り、のどかな町に重機の音が響いています」去年11月18日に大分市佐賀関で起きた大規模火災。住民が住んでいた94棟をはじめ、建物194棟が燃え、およそ130世帯が被災。慣れ親しん…

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境界確定へ地裁に申し立て 大分市が所有者不明地の解消急ぐ 佐賀関大規模火災

境界確定へ地裁に申し立て 大分市が所有者不明地の解消急ぐ 佐賀関大規模火災|TBS NEWS DIG

大分市佐賀関の大規模火災で、市は住宅再建の大きな障壁となっている「境界不明地」の解消に向けて、大分地裁に申し立てを行いました。佐賀関の被災地では現在、72か所の土地で境界が確定していません。このうち所有者を特定できない土地は2か所あり、市は2月6日付けで大分地裁に「所有者不明土地管理者制度」の利用を申し立てました。今後、選任された管理人が所有者に代わって境界を確定させていくことになります。市が境界の…

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