広がる地域間格差 企業淘汰進む長崎県で新設法人率は全国37位に低迷

全国的に会社の新設が過去最多となる中、去年、長崎県内の新設法人は前の年を下回り、厳しい経営環境を背景に企業の淘汰が進んでいることが分かりました。信用調査会社の東京商工リサーチによりますと、去年1年間(2025年)に長崎県内で新しく設立された法人は687社でした。794社だったおととし(2024年)に比べて107社少なくなり、700社台で推移していたここ2年の水準を下回りました。全国では新設法人の数が3年連続で過去最多…
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災害現場などで素早く救助する技術を競う大会が大分市で開かれ、県内の消防隊員が日頃の訓練の成果を披露しました。この大会は消防隊員の技術向上を目的に毎年開催されていて、22日は県内14の消防本部から208人が参加しました。大会は8種目に分かれて正確さや迅速さを競います。このうち引揚救助では、装備を背負った隊員が7メートルの高さから降下し、負傷者を素早く引き揚げていきました。また、20メートルのロープを往復する…

各地で熱戦が繰り広げられている大分県高校総体、22日から陸上とフェンシングがスタート。会場は多くの声援で盛り上がりました。(吉田諭司キャスター)「上空曇り空のクラサスドーム大分は湿度が高い印象です。これから陸上競技の決勝種目が行われます」20日に総合開会式が行われた県高校総体。大分市では、22日から陸上競技がはじまり、初日はフィールド・トラックあわせて9種目で決勝が行われました。このうち女子400メートル…











大分市の特産・大葉の消費拡大を図るため、シェフらが提案する料理の講習会が開かれました。この講習会は、JAおおいた大葉部会が毎年開催していて、今年で4回目を迎えます。大分市のレストランで開かれた講習会には、事前に公募のあった70人が参加しました。アドバイザーとしてイタリアンのシェフと料理研究家の合わせて4人が招かれ、大葉と県産の食材を使った料理を次々と仕上げていきました。提供されたのは、大葉を塩こうじに…

5月18日にサメが目撃された大分市の田ノ浦ビーチで、市は安全が確認されたとして21日夕方、マリンスポーツの禁止を解除しました。田ノ浦ビーチでは、18日に体長およそ1メートルのシュモクザメが見つかり、市はビーチでのマリンスポーツを禁止していました。21日は市の職員3人が目視とドローンで安全確認を行い、サメが確認されなかったため午後5時にマリンスポーツの禁止を解除しました。公園緑地課・中尾大主事「職員の目視とド…

中東情勢の緊迫化による影響がじわじわと広がっています。大分県内375社で構成する電気工事事業組合の代表者らが21日、緊急要望を行いました。工場や病院、住宅など年間およそ800件の電気工事を手がける大分市の鬼塚電気工事では、1か月ほど前から電線ケーブルについて、納入遅延や受注停止の可能性といった連絡が来ているといいます。銅線を巻く絶縁体にナフサ由来の樹脂が使用されているためです。(鬼塚電気工事・工藤隆和常…









