国道の街路灯突如倒壊… 大分県が2800基緊急点検

老朽化と強風によって大分市で街灯が倒れた問題を受けて、県は7日から緊急点検に乗り出しました。(伊勢崇志記者)「先日の照明灯の倒壊を受け、きょう県の職員が緊急で点検をしています」今月4日、大分市の国道197号沿いの街灯が突然倒壊。車に危うくぶつかりかける事態になりました。これを受けて大分県は6日、街灯の緊急点検を指示。その対象は県内で2800基に上ります。大分市と由布市を管轄する大分土木事務所では、25年以上…
大分に関連するニュース一覧です

老朽化と強風によって大分市で街灯が倒れた問題を受けて、県は7日から緊急点検に乗り出しました。(伊勢崇志記者)「先日の照明灯の倒壊を受け、きょう県の職員が緊急で点検をしています」今月4日、大分市の国道197号沿いの街灯が突然倒壊。車に危うくぶつかりかける事態になりました。これを受けて大分県は6日、街灯の緊急点検を指示。その対象は県内で2800基に上ります。大分市と由布市を管轄する大分土木事務所では、25年以上…

大分県竹田市の「長湯温泉しだれ桜の里」で、およそ300本のしだれ桜が満開の時期を迎えています。この園は山の斜面を活用して2022年にオープンした竹田市の桜の名所です。10万平方メートルの広大な敷地には、6品種およそ2600本の桜が植えられています。7日は日中の最高気温が20度と、この時期らしい暖かさになりました。この日はおよそ5000人が来場し、多くの人が青空に映えるしだれ桜を思い思いのアングルで写真に収めていまし…

JR大分駅前で新たな「顔」となる再開発エリアの名称が決まりました。県内一の高さとなるタワーマンションを中心としたエリアの名称は「OITA GATE CITY」です。(末広町一丁目地区市街地再開発組合・河野茂喜理事長)「OITA GATE CITYという名前を採用させて頂くことになりました」大分市末広町1丁目のおよそ5000平方メートルの敷地では現在、大規模な再開発事業が進められています。中心となるのは県内一の高さ98メートル、地上2…











大分県中津市本耶馬渓町の青の洞門付近で、地域の人たちが育てたおよそ80万本のネモフィラが見頃を迎えています。中津市本耶馬渓町の青の洞門付近では、ネモフィラが一気に開花し、いま7分咲きとなっています。2012年に起きた豪雨災害からの復興への願いを込め、地域の人たちが地元の「青地区」という名前にちなんで毎年、青いネモフィラを育てています。今シーズンは広さ、花の数ともに去年より1割以上増やし、およそ8000平方メ…

自転車の交通ルールの徹底などに重点に置いた「春の全国交通安全運動」が6日からスタートし、大分市でも出発式が行われました。今年の「春の全国交通安全運動」は、子どもをはじめとする歩行者の安全確保や、自転車の交通ルールの理解と遵守などに重点が置かれています。これにあわせて大分市のトヨタカローラ大分祝祭の広場では、市民に交通安全意識を高めてもらおうと、「春の交通安全大会」が開かれ、警察官や交通安全協会の…

熊本地震の発生から10年を迎えるのを前に、別府市役所で6日から当時の被害状況を振り返るパネル展示が始まりました。2016年4月16日の熊本地震では、大分県別府市で最大震度6弱を観測し、建物7900棟あまりが被災しました。震災から10年の節目に合わせて、別府市役所では6日から当時の被害状況を伝える新聞記事などが展示されています。会場では、市が取り組んだペット同伴の避難所や備蓄倉庫の整備などが紹介されているほか、南海…









