NY株価が一時800ドル急落 トランプ政権の関税発動に各国報復で景気先行き不安が拡大

4日のニューヨーク株式市場はトランプ政権がカナダなどに発動した関税政策への不安などで取引開始直後から売り注文が広がり、株価は一時、800ドルあまり急落しました。ニューヨーク株式市場では4日、取引開始直後から売り注文が広がり、ダウ平均株価の下げ幅は一時、800ドルを超えました。トランプ政権がこの日からカナダとメキシコからの全ての輸入品に25%の関税を課したほか、中国にも追加関税を発動。これに対し、3か国とも…
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4日のニューヨーク株式市場はトランプ政権がカナダなどに発動した関税政策への不安などで取引開始直後から売り注文が広がり、株価は一時、800ドルあまり急落しました。ニューヨーク株式市場では4日、取引開始直後から売り注文が広がり、ダウ平均株価の下げ幅は一時、800ドルを超えました。トランプ政権がこの日からカナダとメキシコからの全ての輸入品に25%の関税を課したほか、中国にも追加関税を発動。これに対し、3か国とも…

きょうの日経平均株価は、きのうより454円安い3万7331円で取引を終えました。きのう、トランプ大統領がメキシコとカナダへの25%の関税を予定通り4日から発動すると発言したことで、アメリカの景気の先行き不透明感が一気に高まり、ニューヨーク市場ではダウ平均株価が一時900ドル以上値下がりしました。また、トランプ大統領が通貨安を誘導している国として中国と日本を名指ししたことで一時1ドル=148円60銭台まで円高が加速。…

東京株式市場でも、日経平均株価は一時900円以上値下がりしました。午前は、きのうに比べて688円安い、3万7096円で取引を終えています。ニューヨーク市場でハイテク関連銘柄が大幅に値下がりしたことから、半導体関連株に売り注文が相次ぎました。また、円高が進んだことによって自動車など輸出関連株も売られ、ほぼ全面安の展開となりました。市場関係者は「トランプ氏の関税政策に引き続き警戒が必要だ」と話しています。











東京株式市場で日経平均株価が一時500円以上、大きく値下がりし、3万8600円台で推移しています。ドル円相場で円高が進み、1ドル=150円台後半になっていることが重しとなっています。さらにきのう、アメリカのトランプ大統領が自動車などへの追加関税を来月にも発表する意向を示したことで輸出関連銘柄が売られ、ほぼ全面安の展開です。

17日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり、177.7円でした。2週連続の値上がりです。石油情報センターによりますと、17日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり177.7円で先週に比べ0.5円高くなりました。2週連続の値上がりです。全国平均は184.4円で、岩手県は都道府県別で愛知県に続き2番目に安い価格でした。また、灯油の平均店頭価格は、ひと缶18リットルあたり2,…

スーパーで販売されているコメの価格が去年の1.9倍に値上がりしています。農水省のまとめによりますと、今月3日から9日までに全国のスーパーで販売されたコメ5キロあたりの平均価格は、前の週より141円高い3829円でした。5キロあたり2018円だった去年の同じ時期に比べて1.9倍にまで値上がりしています。コメ価格の値上がりが続いていることを受けて、農水省は「コメの流通が滞っている」として備蓄米21万トンの放出を決定。来月…









