東京株式市場で日経平均株価は一時900円以上値下がりし、心理的節目の3万7000円を割り込んでいます。
アメリカのトランプ大統領がメキシコとカナダへの25%の関税について、「もう決まった。4日から発動する」と話したことなどを受け、アメリカの景気の先行きに対する懸念からニューヨーク市場ではダウ平均株価が一時900ドル以上値下がりしました。
また、円相場が1ドル=149円台前半まで円高が進んでいることなども相場の重しとなり、東京株式市場では輸出関連銘柄など幅広い銘柄に売り注文が相次いでいます。
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