「黄色は安全」の誤解 島根も能登も“低確率”の場所だった 京大西村教授「確率の数値だけで判断してはいけない」

1%だから『確率が低い』と捉えてはいけない――。政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は1月14日、2026年1月1日が基準となる最新の「主要活断層の長期評価」を公表しました。主に時間の経過によって更新されるもので、今回新たにSランク加わった活断層はありませんでした。一方、ニュースでよく目にするのは、日本列島が赤や黄色で色分けされた「全国地震動予測地図(=今後30年以内に震度6弱以上に見舞われる確率の地図)」で…






































