高校女子硬式野球の選抜大会で初優勝した佐久長聖高校の女子野球部が、佐久市の柳田市長に全国制覇を報告し春夏連覇に向けて意気込みを語りました。
ユニフォーム姿で佐久市役所を訪れたのは佐久長聖高校女子硬式野球部の高原千鶴キャプテンなど6人です。
2026年の全国高校女子硬式野球選抜大会に出場した佐久長聖は4月4日、東京ドームで行われた決勝で大阪の履正社と対戦。
白熱のシーソーゲームを制し6対4で勝って初優勝しました。
(高原千鶴キャプテン)「(東京ドームの)大歓声の中で一番いい形を残せたのは本当にうれしいです」
選手たちが、全国制覇の喜びを伝えると柳田清二市長は、「佐久市民にとっても県民にとっても明るいニュース」などと述べ快挙を称えました。
2022年に創部し初めての決勝進出で全国の頂点に立った女子野球部。
センバツの覇者として挑む夏、目指すのは?
(高原キャプテン)「日本一です、それだけです」
夏の全国大会は7月下旬から兵庫県で行われ、決勝の舞台は阪神甲子園球場です。
(高原キャプテン)「春日本一になったことで夏は追われる立場になるのは分かっているので、常に謙虚に挑戦者として戦って日本一になりたいと思います」
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