ロシア大統領報道官 新START失効に遺憾の意を表明「責任ある慎重なアプローチを維持する」

アメリカとロシアの間の核軍縮条約、新START=新戦略兵器削減条約の失効について、ロシアのペスコフ大統領報道官は5日、「否定的に捉え、遺憾の意を表明する」と述べました。さらに、条約失効後も核戦力の制限を1年間維持するとしたロシア側の提案に対し、アメリカ側から「依然として回答が得られていない」と指摘しました。その上で、「ロシアは核兵器分野における戦略的安定の問題に対し、責任ある慎重なアプローチを維持し、…
第45代アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏に関するニュース一覧です。

アメリカとロシアの間の核軍縮条約、新START=新戦略兵器削減条約の失効について、ロシアのペスコフ大統領報道官は5日、「否定的に捉え、遺憾の意を表明する」と述べました。さらに、条約失効後も核戦力の制限を1年間維持するとしたロシア側の提案に対し、アメリカ側から「依然として回答が得られていない」と指摘しました。その上で、「ロシアは核兵器分野における戦略的安定の問題に対し、責任ある慎重なアプローチを維持し、…

アメリカとロシアの核軍縮条約、新START=新戦略兵器削減条約が失効したことについて、中国外務省の報道官は「世界の核秩序に消極的な影響を与える」として遺憾の意を示しました。一方、トランプ大統領が求める核軍縮交渉には参加しない姿勢を改めて強調しています。アメリカとロシアが2010年に調印した新START=新戦略兵器削減条約は、戦略核弾頭の配備数を1550発以下にすることなどを義務づけるもので、両国の間に残る唯一の核…

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアによる侵攻で戦死したウクライナ軍の兵士はこれまでに5万5000人に上ると明らかにしました。ゼレンスキー大統領は、4日に放送されたフランスのテレビのインタビューで、2022年2月にロシアによる侵攻が始まって以降、戦死したウクライナ軍の兵士は5万5000人に上ると明らかにしました。行方不明となっている兵士も多数いるということです。ゼレンスキー氏は去年2月、アメリカのNBCテレビの…











中国の習近平国家主席とアメリカのトランプ大統領が電話会談し、習主席はアメリカの台湾に対する武器売却について「慎重に対処しなければならない」と、くぎを刺しました。中国国営の新華社通信によりますと、電話会談は4日夜に行われました。会談で、習主席は「台湾問題は中米関係において最も重要な問題である」と主張。「台湾は中国の領土であり、中国は国家主権と領土保全を必ず守り抜く」と述べ、台湾問題で一歩も引かない…

核開発問題をめぐりアメリカがイランへの軍事的圧力を強める中、アメリカ軍が中東地域で展開中の原子力空母に接近したイランのドローンを撃墜しました。トランプ大統領は、“イラン側は軍事衝突を望んでいない”との考えを示したうえで、核開発問題などをめぐる協議について「交渉が続けられている」と話しました。

中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領がオンライン会談を行い、両国関係を強化していく方針で一致しました。戦闘終結に向け、協議が進められているウクライナ情勢についても意見を交わした可能性があります。中国国営の中央テレビによりますと、4日午後、会談が行われました。この中で習主席はベネズエラ情勢などを念頭に「年が明けてから国際情勢は一層不安定化している」と指摘し、「両国は責任ある大国として国連を…









