アメリカのトランプ大統領は、中国の習近平国家主席と電話会談し、4月に予定している自身の中国訪問の計画や台湾問題などをめぐって議論したと表明しました。
トランプ大統領は4日、SNSで習近平国家主席と電話会談したことを明らかにしました。
トランプ氏は「長時間にわたって徹底的な議論が行われた」としていて、▼4月に予定しているトランプ氏の訪中のほか、▼台湾問題、▼ウクライナ情勢、▼イラン情勢などについて話し合ったとしています。
トランプ氏は「中国との関係、そして私と習主席との個人的な関係は極めて良好だ」としたうえで、残り3年間の自身の任期の間に「習主席や中国との間で多くの前向きな成果が得られると信じている」と強調しています。
一方、アメリカとロシアの核軍縮条約、新START=新戦略兵器削減条約が5日に期限を迎えますが、それをめぐる議論があったかについては言及しませんでした。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









