なぜ?「安全資産」と言われる金の価格が急落

 今年の1月末に初めて「1gあたり3万円」を超え、史上最高値を更新した金価格。

 しかしそこから価格は急落し、2月2日には1gあたり2万6057円と3500円以上も値下がりしました(田中貴金属の店頭小売価格=金の国内小売価格の指標)。

 なぜ「安全資産」と言われる金の価格が急落したのか?今後、価格はどうなっていくのか? 金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎氏に聞きました。