アメリカのトランプ大統領は、イランに対する軍事的圧力を強める中、イランの最高指導者は現在の事態を「憂慮すべきだ」と話しました。
トランプ大統領は4日、NBCテレビのインタビューで、イランの最高指導者ハメネイ師の現状認識について問われ、「彼は憂慮すべきだ。憂慮して当然だ」と話しました。
続けて、「彼らは我々と交渉中だ」とも強調していて、原子力空母を中東に派遣し、軍事的圧力を強化していることなどを背景に核開発問題などをめぐる協議に応じるよう迫ったかたちです。
また、トランプ大統領は、去年6月にイラン国内の3か所の核施設を攻撃したことをめぐり、「彼らは1か月以内に核兵器を保有する予定だった」と主張。イラン側が核兵器保有の動きを進めた場合には、アメリカ軍に「再び仕事をさせる」と話しました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









