財務省、金融庁、日銀は、きょう夕方に国際金融資本市場に関する情報交換のための会合を開くと発表しました。
アメリカのシリコンバレーバンクの経営破綻をきっかけにスイスの金融大手クレディ・スイス・グループの経営不安が高まる中、世界の金融システムが動揺しているためで、政府は日本の金融システムについては現時点では直接の影響は出ていないものの、情報交換の必要があると判断しました。
なお、政府日銀による3者会合は急速な円安が進んだ去年9月以来となります。
【「AI大相場」 再来の可能性は低下】エコノミスト末廣徹/資金偏在&収益見込みの“調整”/カギは「原油高」か/それでも米経済は堅調/「過去最長」 日本の景気拡大は“名目”【The Priority】