職員らが手作業で…

8月28日、土砂崩れが起きた後の様子をチューリップテレビが取材していました。

上瀬航志記者
「氷見市の余川地区です。土砂崩れが起き、木が倒れ道路を塞いでいます。手作業による土砂の撤去作業が始まっています」

現地では当時、施設に生活必需品や食料を届けるために人が通れるよう、職員や地元の人たちが手作業で応急処置を行っていました。

施設では大雨による直接の被害はありませんでしたが、利用者を送迎する車両が通れなくなり、8月31日まで休業を余儀なくされました。