当時高校生だった実娘に性的暴行を加え、一審で懲役8年の判決を受けた父親の控訴審で、一貫して無罪を主張してきた父親に対し名古屋高裁金沢支部は21日、一審の有罪判決を支持し、控訴棄却の判決を言い渡しました。
実名で訴えた性被害、控訴審でも有罪を支持

名古屋高裁金沢支部が下した「控訴棄却」の判決を受け、父親からの性被害を実名で訴えてきた福山里帆さんが心境を語りました。
父親からの性被害を訴えてきた 福山里帆さん
「裁判所で前回(一審)と同じように“満額”(求刑通り)認めていただいたということで一安心しております」










