2026年いっぱいで現役引退を表明した“ミスターグラウジーズ”水戸健史選手。引退会見が12日に行われ、ブースターに見守られる中最後のシーズンに向けた意気込みを語りました。

富山グラウジーズ 水戸健史選手
「何年か前からどこかで引退しないといけないなというのを考えていて、本当は昨シーズンで最後にしようと思っていたんですけれども、クラブの方からもう少し続けてほしいというのと、最後しっかりと送り出したいと言っていただいて、区切りの良いところで年内という形にさせてもらいました」
12日に現役引退の会見を開いたバスケットボール・富山グラウジーズの水戸健史選手。
南砺市出身の41歳で、グラウジーズ一筋でプレーし続け19シーズン目を迎えます。
一度も他チームに移籍することなく、地元でプレーし続けたフランチャイズプレーヤーとしてはBリーグ最長記録です。
富山グラウジーズ 水戸健史選手
「やっぱり僕は富山で生まれて富山が好きなので、色々なオファーはいただいたんですけど、やっぱり僕は地元を盛り上げたい、富山のバスケが盛り上がってほしいという思いだったのでそれだけです。富山が好きです」










