8月27日の記録的大雨による土砂崩れで施設をつなぐ私道が一時塞がれてしまっていた富山県氷見市の介護保健老人施設の「エルダーヴィラ氷見」。道路は一部復旧しましたが、施設側は連日の雨による二次災害を懸念しています。また、復旧には高額な費用がかかる見込みで、県を通じて国に対して補助を求めています。
富山県氷見市余川の山あいにある「エルダーヴィラ氷見」。
通いでのリハビリや入所での療養介護など市内の高齢者130人が利用しています。
施設へと繋がる道はただ一つ、山道を登っていくのですが――

岩木秋河記者
「片道一車線分確保されていますが、そのすぐそばでは、現在でも土砂崩れの爪あとが残っています」
土のうでせき止められた土砂と倒木。
法面からは、水が流れ続けています。










