この時期に旬を迎える呉羽梨「あきづき」の出荷が、14日から始まりました。

富山市の、なのはな農協呉羽梨選果場では秋の味覚「あきづき」の出荷が始まりました。

「あきづき」は2001年に登録された比較的新しい品種で、酸味が少なく、甘味をしっかりと感じられるのが特徴です。

きょうは選果場の人たちがベルトコンベアから流れてくる「あきづき」を形や大きさなどで区別しながら出荷作業をおこなっていきました。

今年の初選果は去年より4日早く、果実はやや大玉。

出荷の最盛期は今月20日から24日頃で、出荷量は去年より多い200トンを見込んでいるということです。








