富山県射水市に本社を置き、北陸・中京圏に約70店舗のスーパーマーケットを展開する「アルビス」。関西を中心とした大手スーパーチェーン「ライフコーポレーション」の傘下入りを表明しました。富山県内ではなじみが薄い「ライフ」ですが、首都圏・関西圏で店舗を展開するほか、1800種類以上のプライベートブランド(PB)商品を揃え、食品スーパー業界ではトップクラスを誇ります。
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アルビス 池田和男社長
「いろんな事業環境の変化なども含め、当社としてさらにお客様に満足いただける、地域になくてはならない会社になっていきたい。その中の選択が今回の判断」
8日夜、射水市の本社で会見を開いたアルビスの池田和男社長。
関西を中心とした大手スーパーチェーン「ライフコーポレーション」による株式の公開買付け(TOB)に賛同する方針を示しました。
買収規模は260億円にのぼる見通しで、成立すれば11月17日にアルビスは連結子会社化され、その後、上場廃止となる予定です。
アルビスの店名は残り、従業員の雇用も継続します。










