利用再開に家族と「やったー」 日常の大切さ
「bーらいふ」が運営する事業所の一つ「Leaf Base」に通う谷内英理菜さん。

知的障害を伴う重度の自閉症で、少しの環境の変化で情緒が不安定になります。
事業所では、不安やパニックを減らせるように、作業や休憩などのスケジュールをこなしながら時間を過ごしています。
大雨で事業所に行けず、自宅にいた時の英理菜さんは。
英理菜さんの母 谷内裕美さん
「いつものルーティンも崩れてしまって、家でちょっと泣いたり怒ったりちょっと体を傷つけたりとかして」
Q再開しますって聞いた時はどういう気持ちでしたか?
英理菜さんの母 谷内裕美さん
「もう拍手してバンザイって。英理ちゃんと2人で。『bーらいふ、行けるよ、やった、行けるよ』って言って」

NPO法人bーらいふ 永森栄一理事長
「みんなにとってやりがいのある居場所、活動場所、作業場所をしっかり提供していきたいなって思いながら、みんな現場でもやってくれていると思いますけど、こういった時にそんな声聞けたらうれしいですね」










