民間時代はラーメンで地域おこし
商工会青年部で、地域おこしにも力を入れていた中瀬氏。主催の入善らーめんまつりでは、イベントのPRを強化し、2011年に初めて1万人の動員を達成しました。
2010年には、地元の伝統の味噌や海洋深層水などを使った「ブラウンラーメン」を発売。

イベント会場では自らも腕をふるいました。

中瀬淳哉氏(2013年)
「ちょっとやばい!だいぶテンパっていた、忙しい。すごい人ですよね。ありがたい話です」
これを皮切りに、富山県内各地では、「小矢部ホワイト」や「高岡グリーン」などカラーラーメンブームが到来しました。

中瀬淳哉氏
「チャレンジしないことには私は始まらないと思っています。新しいことをどんどんすることによって、やはりこの町が変わっていくと思っていますので、そういったことを自分の中でも中心に置きながらやっていきたい」










