富山県内では10日にかけて雨量が増える見込みだとして富山河川国道事務所は同事務所で管理する国道のうち県境付近を中心に通行止めの可能性があると発表しました。事務所は予定の変更を検討してほしいとしています。

富山県内では9日昼前にかけて激しい雨が降るところがあり、10日にかけて総降水量が増える見込みです。
富山河川国道事務所では雨量が規制値に達した場合、安全を確保するため通行止めを実施するとしています。
通行止めの可能性がある区間は以下の通りです。
▼国道8号・小矢部市安楽寺~石川県津幡町九折=1.6キロ
▼国道160号・氷見市宇波~氷見市中波=5.7キロ、氷見市薮田~氷見宇波=2.3キロ
▼国道156号・砺波市庄川町金屋~砺波市庄川町小牧=2.5キロ
▼国道41号・富山市片掛~富山市猪谷=1.6キロ
また、事務所によりますと、新潟県境も雨の降り方によっては通行止めの可能性があるとしています。
富山河川国道事務所はホームページなどで最新の情報を確認するとともに予定の変更も検討してほしいとしています。










