任期満了に伴う入善町長選挙は、28日に立候補の届け出が締め切られ、元町議で新人の中瀬淳哉氏が無投票で初当選となりました。民間の時代から地域おこしに力を入れてきた中瀬氏が描くまちづくりのビジョンを聞きました。

入善町長選に初当選を果たしたのは、元町議で新人の中瀬淳哉氏です。
中瀬淳哉氏
「嬉しさと同時にあるのが、本当に重たい重たい責任だと思っております。オール入善で、皆さんと一緒になって、みんなが幸せを実感できる入善、笑顔あふれる安心のまちにしていきたいというふうに思っております」

中瀬氏は、入善町出身。民間企業を経て、2013年に35歳で町議に初当選し、4期12年半務めました。
町長選では、新人として初の無投票当選で、過去最年少の48歳です。

入善町長選に初当選 中瀬淳哉氏
「町長選挙というのは1人を選ぶ選挙でありますので、やはりこういったことで無投票になったということは、ある意味町民の皆さんからは信頼されたのかなと。『期待をもって見てみよう』という思いも感じれるのかなと」










