夏の暑さや疲労から、お風呂に入るのが億劫だと思う人も多いのでは?実は、大人の3人に1人が「夏でもお風呂に入らず寝ている」という実態が明らかになりました。一方で、入浴が熱中症や夏バテ対策につながるというデータも。大人のリアルな入浴事情に迫ります。
「風呂キャンセル」週2回以上の人も
数年前から話題になった言葉「風呂キャン」。これは“風呂キャンセル”、つまり疲れなどから面倒に感じて、風呂に入らずに寝てしまうことを指す言葉です。

ハーバルウェルネスブランド「WELLP」が20〜50代を対象に実施した調査によりますと、なんと33%(約3人に1人)が「夏でも疲れてお風呂に入らずに寝ることがある」と回答。
その頻度として最も多かったのは「月に2〜3回程度(35%)」。次いで「月に1回程度(24%)」となり、中には「週に2回以上」と答えた人も約16%存在することが分かりました。

夏に風呂キャンセルをしたくなった時の乗り切り方についての問いでは、以下のような工夫が挙げられました。
■「着替えだけする」:38%
■「タオルやボディシート等で拭く」:36%
■「スカルプローションやドライシャンプーをする」:6%

そのほか、「顔だけ洗う」「布団の上では寝ない」「布団や枕にタオルを敷いて寝る」といった、限られた体力の中で清潔感や衛生面を保とうとするリアルな試行錯誤のコメントがありました。










