マリアナ諸島にある熱帯低気圧は、きょう16日(水)夜までに台風へ発達する見通しです。その後、勢力を強めながら北上を続け、21日(月)には「強い」勢力(最大瞬間風速50m/s)となって日本の南へ達する予測が出ており、今後の進路に警戒が必要です。
気象庁によりますと、熱帯低気圧は16日午前9時、マリアナ諸島の北緯15度35分、東経148度50分に位置しています。現在は時速10kmの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は1000hPa、最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sとなっています。
この熱帯低気圧は、16日(水)午後9時には南鳥島近海で台風に発達する見込みです。
その後、勢力を強めながら北上を続け、21日(月)午前9時には「強い」勢力となって日本の南に達すると予測されています。










