39℃の湯船で夜中の目覚めが減少
入浴の効果は体温調節機能の向上にとどまりません。「睡眠の質」の改善にも大きな役割を果たします。
アース製薬の研究によると、「39℃で10分間の浴槽浴」を行った場合、シャワー浴(39℃で約1分)と比較して、夜中に目が覚める時間が53%減少したことが確認されました。

またアンケート調査でも、暑さが残る時期であっても湯船に浸かることで「朝のすっきりとした目覚め」や「疲労回復感」を得やすいという結果が示されています。
疲れている夜ほど「風呂キャンセル」をしたくなりますが、湯船にしっかり浸かることこそが、疲労回復や睡眠の質向上、さらには熱中症予防への近道です。
できる範囲から入浴習慣を取り入れて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。










