代替施設は5年後オープンへ

まず、老朽化した「東洋スポーツセンター」の代替施設として、高岡スポーツコアの敷地内にメインアリーナとなる新たな「体育館」を整備。

建設費は約70~80億円かかるとみていて、5年後の2031年のオープンを目指します。

その後「総合体育館」として必要なサブアリーナ等の施設整備に、約20年後をめどに取り組んでいくとしています。

出町市長は、この問題は選挙の公約だったとしたうえで、今後、新たな審議会などは設けず、市教育委員会で具体的な整備内容を検討していくとしています。

出町市長
「選挙で4万3223人に信任をいただいたということは、それが最大の市民への説明だったと思っている」