当時高校生だった実の娘に性的暴行を加えた罪に問われた父親が5月7日までに上告せず、懲役8年の判決が確定しました。実名で被害を訴えてきた福山里帆さんが今の心境を語りました。

福山里帆さんの代理人弁護士(電話)
「きのうの上告期限までに上告されなかったということですので、一審の懲役8年の判決が確定ということになりました」
父親からの性被害を実名で訴えてきた福山里帆さん。
8日、父親の懲役8年の実刑判決確定を受け、心境を語りました。
福山里帆さん
「安心しました。やっと心の底からゆっくり休めると思うと安心します」










