富山県内は大気の不安定な状態が続いています。大雨のピークは過ぎましたが、県東部では夕方まで土砂災害や河川の増水に警戒が必要です。

富山県内は、上空の寒気の影響で大気の不安定な状態が続いていて、局地的に大雨となる所がありそうです。

3日の降り始めから4日午前10時までの雨の量は、宇奈月で81.5ミリ、朝日で59.5ミリなどです。

また、4日正午からの24時間に予想される雨の量は、東部・西部ともに多い所で30ミリとなっています。

これまで降った雨で地盤が緩んでいる所もあり、県東部では、きょう夕方まで土砂災害や河川の増水に警戒が必要です。