衆議院長野2区で、県内の小選挙区としては女性で初めて当選した、自民党の藤田ひかるさんが当選証書を受けとり、「いろいろな人が政治に参加できる環境づくりも進めたい」と意気込みを語りました。

藤田さんは、松本合同庁舎で県選挙管理委員会から当選証書を受け取りました。
県内の小選挙区で、女性として初めて当選を果たした藤田さん。
選挙戦を前に第一子の妊娠を公表し、高市総理による応援演説なども追い風に10万票を超える支持を集め、前職の中道の候補などに勝利しました。

自民・藤田ひかるさん:「(県内)唯一の女性国会議員として、いろいろな人が政治に参加できると思ってもらえるように活動の幅も広げていきたいですし、国会が開いたら『よーい、ドン』で仕事が出来るように頑張っていきたいです」
藤田さんは夏ごろに出産を予定していて、議員活動はオンラインなどを活用しながら行っていくとしています。















