長野県内は5つの小選挙区で自民党の全勝という結果になりました。

信濃毎日新聞とSBCが共同で実施した出口調査によりますと、支持政党を持たないいわゆる「無党派層」の投票行動は、1区は無党派層の46パーセントが若林さんに。2区は藤田さんに47パーセント、3区も井出さんに49パーセントとおよそ半数が自民の候補に投票しました。
今回の選挙は連立政権の枠組みの変更や新党の結成など特定の政党を支持する層の票の行方が取り沙汰されました。
しかし、3人はこうした「政党票」の動きを上回るように無党派層の票を獲得し、さらに与党支持層の7割から8割を固めたことで勝利したとみられます。
続いて投票の際にもっとも重視したテーマです。

「物価高対策」が24パーセント、「景気・雇用などの経済対策」が23パーセントで有権者がよりくらしに身近な課題の解決を求めていたことがわかります。
前回の選挙で3番目に多かった「政治とカネの問題」は2パーセントで8番目でした。















