2月10日、静岡県富士宮市の熊森山周辺で飛行していたパラグライダーの消息が分からなくなりました。操縦していたのは30代の男性とみられ、静岡県警の山岳遭難救助隊と消防が捜索のために出動しています。

2月10日午後3時頃、富士宮市麓のパラグライダースクールの従業員から「利用客が見つからない」と警察に110番通報がありました。

警察によりますと男性は30代とみられ、10日の午前中にパラグライダースクールのテイクオフ場から出発したということです。その後、熊森山周辺を飛行しているのを男性の友人が目撃したのを最後に消息が分からなくなっているということです。

静岡県警の山岳遭難救助隊員5人と消防が出動し、男性の捜索にあたっています。