2月10日、静岡県富士宮市の熊森山周辺を飛行していたパラグライダーが一時消息不明になりました。操縦していたのは30歳の男性で、山梨県内で道に迷っているところを発見されました。けがはありませんでした。
2月10日午後3時頃、富士宮市麓のパラグライダースクールの従業員から「利用客が見つからない」と警察に通報がありました。
警察によりますと一時行方不明になったのは静岡市葵区に住む30歳の男性で、10日の午前中にパラグライダースクールのテイクオフ場から出発したということです。その後、熊森山周辺を飛行しているのを男性の友人が目撃したのを最後に消息が分からなくなっていました。
男性は山梨県内で道に迷っているところを発見されました。男性にけがはないということです。警察への通報を受け、静岡県警の山岳遭難救助隊員5人と消防が出動し、男性の捜索にあたっていました。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









