2月10日、静岡県富士宮市の熊森山周辺で飛行していたパラグライダーの消息が分からなくなりました。操縦していたのは30代の男性とみられ、静岡県警の山岳遭難救助隊と消防が捜索のために出動しています。
2月10日午後3時頃、富士宮市麓のパラグライダースクールの従業員から「利用客が見つからない」と警察に110番通報がありました。
警察によりますと男性は30代とみられ、10日の午前中にパラグライダースクールのテイクオフ場から出発したということです。その後、熊森山周辺を飛行しているのを男性の友人が目撃したのを最後に消息が分からなくなっているということです。
静岡県警の山岳遭難救助隊員5人と消防が出動し、男性の捜索にあたっています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









