2月10日、静岡県富士宮市の熊森山周辺を飛行していたパラグライダーが一時消息不明になりました。操縦していたのは30歳の男性で、山梨県内で道に迷っているところを発見されました。けがはありませんでした。
2月10日午後3時頃、富士宮市麓のパラグライダースクールの従業員から「利用客が見つからない」と警察に通報がありました。
警察によりますと一時行方不明になったのは静岡市葵区に住む30歳の男性で、10日の午前中にパラグライダースクールのテイクオフ場から出発したということです。その後、熊森山周辺を飛行しているのを男性の友人が目撃したのを最後に消息が分からなくなっていました。
男性は山梨県内で道に迷っているところを発見されました。男性にけがはないということです。警察への通報を受け、静岡県警の山岳遭難救助隊員5人と消防が出動し、男性の捜索にあたっていました。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









