長野市のスーパーで9日、男が弁当16個が入った買い物カゴを店員に投げつけて逃げる事件があり、警察は事後強盗の疑いで逃げた男の行方を追っています。

事件があったのは、長野市三輪の「デリシア三輪店」で、9日正午前、弁当16個を買い物カゴに入れている男に、従業員が声をかけたところ、突然弁当が入ったカゴを従業員の顔に投げつけました。

男はそのまま出入り口から徒歩で南の方向に逃げたということです。

男は年齢が30代から40代で、身長は160センチ位、黒い上着と青いズボンに白い色の帽子をかぶり、メガネをかけていたということです。

警察では事後強盗事件として逃げた男の行方を追っています。