盛り上がるサッカーワールドカップ。21日の日本代表戦では、沖縄県内でも各地でビューイングイベントが開かれ、日本代表にエールが送られました。
北中米ワールドカップ。大事なチュニジアとの2戦目に臨む日本を後押ししようと、那覇市のスポーツバーでは、日曜日のお昼から特別営業。通常の70席から増席するも2週間以上前には、全て予約で完売したといいます。
78スタジアム 伊是名興治さん:
「反響がすごかったです。もう何名断ったか分からないぐらい断ってます。こんなに予約入ったのは初めてです」
店に来たファンは…
「仕事前なんですけど、気合いれて。寝不足で、頑張ります。ベスト8以上にいったことがないので、新しい景色を見るために、国民全員で応援したい」
また北中城村のショッピングモールでも、代表ユニフォームを着たサッカーファンに交じり買い物客も足を止め、スクリーン越しにエールを送りました。
試合は、4分。鎌田大地のゴールで日本が先制すると、各地の会場で一気にボルテージが上がります。さらに前半31分にも追加点を挙げた日本。ビューイングの盛りあがりも、最高潮を迎えます。
後半も2点を追加し、4-0でチュニジアを下した日本。決勝トーナメント進出に大きく前進しました。
那覇で観戦した人たちは…
「4得点? ワールドカップで? 優勝です!」
「声がなくなるまで声を出すしかないので、応援します。バモニッポーン!」
「めっちゃよかったです!」
「また、お家のテレビが壊れているので、また人が集まるところで見ようかなと思っています」
4年に1度の祭典、サッカー・ワールドカップの盛り上がりは沖縄でもさらに高まっていきそうです。日本代表の次戦は、日本時間で26日朝8時から行われます。







